2015年03月

キャピキシル5%配合 養毛剤

こんにちは ふくです

ずいぶんと温かくなってきましたね
以前 キャピキシルについて少し書きましたが、注目度が高いようなので
もう少し踏み込んだ記事を書いてみようと思います

museがCapixylを配合した育毛ローションを商品化したのは
3年前だったのですが、その当時は輸入が始まったばかりで
おそらく 日本でも1番初めの商品化だったと輸入元の
担当の方が言われてました
実際 採用の前に東京からわざわざ広島まで来られ2時間程話をしました
(まあ 信用されてなかったからかもしれませんが・・・)
その後少しずつ 認知度も上がり商品も少しずつ増えてきている
みたいです

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ここにきて こんな記事を書いてるのは
薄毛のくせに作るだけ作って自分は使ってなかったんです(笑)

しかし ある理由で2kgほど多めに作ってしまって
捨てるのも勿体ないんで自分で使ったり
知り合いの気にしてそうな人数名に配ったんだけど

使った人がみんな結果が出たっていうんです

実際 自分も使ってみて間違いなく髪にハリとコシが出てきている
これは 本物かもしれません

キャピキシル5%配合のローションを使用し始めて3か月
2012年4月と2015年5月の画像です
明らかに頭皮が元気になり髪が太くなってるように思います
部位は生え際で画像を撮影した器具等 
条件は同じです)
福間 生え際2012 4 26 2
2012年4月
福間 生え際2015 4 2
2015年4月
もう少し様子を見てオリジナルの商品化を検討してみます


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石油系界面活性剤

こんにちは ふくです

春ですね 我が家の庭にも少し遅い春がやってきたようです
梅が咲き始めました
DSCN0282

先日 美容材料屋さんがオリジナル商品の問い合わせに来られ
いろいろ話を伺っている中で”石油系無添加のシャンプーはできませんかね?”
こんな質問をされたのですが、返答に困りました
というのも シャンプーを売るプロがこの程度の知識しか持ち合わせていない
現状・・・

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まあ とりあえず石油系っていうのはラウレス硫酸Naとかラウリル硫酸Na
のことを言ってるのでしょうか?と聞いてみると”そうです”と
言われるのでとりあえず
現在のラウリル硫酸Naはほとんど植物由来ですよと、お答えしたら
びっくりされていました、やばいですよね(笑)

まあ 髪や肌にいいか、悪いかは別としてプロとして
ちゃんと勉強してほしいところですよね

石油系とか硫酸系の記事は以前にも書いてますが
まず ラウリル硫酸Naは化粧品用に関しては
基本的にヤシ油(ココナッツ)由来のラウリン酸を原料にして
作られる界面活性剤だから植物由来なんです

石油系じゃあダメなのですか?と某民主党の蓮舫さんのような
renhou_photo

質問をしてみたら”イメージがいいから”とのお答え
アマチュアならOKの返事ですがプロとしては失格ですね

余談ですがラウリル硫酸Naには石油系由来もあります
ラウリン酸を石油から精製して作ると石油由来ですね
由来は植物でも石油でも化学式は同じでC12H24O2です
化学の世界では由来よりも分子式が全てなのです

実は石油由来の物の方が値段が高かったりします
それは精製の度合いが高く不純物が少ないものが作れるからです

イメージも大切ですが正しい知識を広めていくことも
営業の仕事の一つではないでしょうか?


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正しい シャンプーの仕方と乾かし方

こんにちは ふくです
髪は年齢と共に老化していきます
正確には髪というより毛根ですが・・・

理想のシャンプーの仕方について
下の画像はお店でお客様にシャンプーの仕方と
乾かし方、家庭での手入れを書いたものです
ラミネートしてあるんでうまくスキャンできなかったんで
デジカメでの画像になります

DSCN0274
DSCN0275

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ということで読みやすいように書き直します

1、汚れを浮かせる
頭頂部に向かってブラッシングをする
ブラシは頭皮を傷つけない専用のものが良いでしょう
(ブラシにも種類があってスタイリング用と地肌用があります)

2、濡らす
お湯でしっかりと濡らす、シャワー等でしっかり地肌を洗うように
手でお湯をためながらぬらす、中途半端にでなくしっかりと!
(ここまでで汚れの80%は取れます)

3、シャンプーをつける
ここで初めてシャンプーを手に取る
手のひらを少し水で濡らしを
シャンプーを手にとり
シッカリと泡を立ててから頭皮につける、頭頂部からつけて
全体にいきわたらせるように
(間違えても原液を直接つけないように)
ロングの場合でセット剤をつけているようだったら
髪にもつける

4、洗う
指の腹と爪の間の部分で皮脂や汚れをもみだすように
生え際から頭頂部に向かってマッサージするように洗う
(爪を立てたり 、強くこすりすぎないように)
シャンプー用のブラシも市販されているので
利用されるのもありです
(基本は2度洗いですが、市販のラウレス硫酸Na系などは
洗浄力が強いので油分が取れすぎるおそれがあるので
注意したほうが良いでしょう)

5、すすぐ
 シャンプーが残っているとふけやかゆみの原因になるので
念入りにすすぐ(シャンプー以上にしっかりと)
とにかく しっかりと

6、
トリートメント、コンディショナーをつける
手に取った後手のひらの上で薄く延ばし
地肌につけないように中間から毛先に均一に軽くも見込むように
つけ、できれば少し時間を置いてからしっかりと流す
流すときは頭皮をきれいにする意味でも根元から
しっかりと流す方が良いでしょう
( 
トリートメント、コンディショナーには肌にはよくないカチオン界面活性剤が
配合してありますので しっかりと流す必要があります)

7、
タオルドライ
乾いたタオルで、髪をはさむようにして水分をしっかりと取る
頭皮もしっかりと乾かす
髪をこするようにすると枝毛、切れ毛の原因になります
(毛髪は濡れているときは強度が極端に落ちます)

8、ドライヤーで乾かす
ドライヤーを一か所に集中して当てないようにして
地肌から乾かす、この時に指で空間を作って
根元を持ち上げるようにするとボリュームがしっかりと出て
まとまりがよくなります
生乾きのままだと雑菌が繁殖しやすくなり匂いのもとになったり
髪が傷む原因になります
 
 参考にしてください


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