何故 美容師なのに化粧品の開発を始めたのか?

よくいろんな人から聞かれるのですが長くなるので基本的に端折って説明しております
ブログを読むんでくれた人にはわかるように長編で書いてみようと思います

約10年ほどまえのことでしょうか、そのころの僕は美容室を移転したばかりで  朝から夜まで毎日お客様を施術しお店をいかにして繁盛させるか そんなことに手いっぱいの日々を送っていました

そんなとき 美容学校時代の同級生 K君から連絡をもらいました
「今度 北海道から毛髪科学の最先端のメーカーが来るんだけど よかったら一緒に講習を受けないか?」

そのころは毛髪科学は今ほどは重要視されてなく 知らないよりは知ってる方がいいそんな時代の風潮でしたから まあ同級生が声をかけてくれたというだけで 軽い気持ちで営業終了後にスタッフを一人連れて集合場所の 別の同級生O君のサロンにいきました

そこで 北海道の化粧品メーカーS(現在は存在してないみたいです)のY社長を紹介してもらい、講習は始まりました、
まあその時の講習内容には特に感じることはなかったのですが  すごいと思ったのはO君、彼は僕のまったく知らない知識や言葉を次から次へとY社長に投げかけるのです(僕も普通の美容師よりは勉強していたつもりでしたが)当然 これには裏話がありましたが(笑)


その時 美容師しかなかった 自分には取り残されたというか非常に危機感を感じたというかこのままではまずいという焦りの中で帰宅し
翌朝には いきなりY社長の携帯に連絡して 「毛髪科学を教えてください」とお願いしていました

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